オリジナルラバーキーホルダーの製作例

オリジナルラバーキーホルダー製作|注文・見積もりから量産まで

企業や店舗のノベルティ、イベント・ライブグッズ、キャラクターグッズ、ブランドの販売商品などとして、オリジナルのラバーキーホルダーを作りたいというご相談があります。

ラバーキーホルダーは、ロゴやキャラクターの輪郭に合わせて形を作り、複数の色や凹凸を使ってデザインを表現できるグッズです。一方で、同じデザインでも、本体の大きさ、厚み、色数、表面と裏面の仕様、取り付ける金具、製作数量などによって、見積金額や製作条件が変わります。

株式会社シーウェルでは、ご希望や現在お持ちの資料を確認しながら、オリジナルラバーキーホルダーの製作をご相談いただけます。完成したデザインデータがなくても、簡単なデザイン画像や手描きのイメージ、写真などから、製作用データの作成を含めて対応できます。

この記事では、オリジナルラバーキーホルダーを注文するときに決めておきたい仕様、見積もりに必要な情報、デザイン確認から量産・納品までの進め方をご紹介します。

オリジナルラバーキーホルダーの製作をご検討中の方へ
簡単なデザイン画像や写真しかない段階でもご相談いただけます。作りたい商品のイメージを確認し、製作に必要な内容を整理します。

形状とデザインの異なる2種類のオリジナルラバーキーホルダー
形状や配色の異なるラバーキーホルダーの製作例

オリジナルラバーキーホルダーの製作で相談できること

ラバーキーホルダーを製作するときは、デザインだけでなく、実際の使い方や販売・配布方法まで含めて仕様を決めます。

たとえば、次のような用途が考えられます。

  • 企業や店舗のロゴを使ったノベルティ
  • 展示会やキャンペーンで配布する販促品
  • キャラクター、アニメ、ゲームなどのオリジナルグッズ
  • イベント、ライブ、ファンクラブ向けの販売商品
  • ブランドやショップのオリジナル商品
  • 団体、チーム、学校などの記念品

同じキーホルダーでも、無料で配布する販促品と、販売する商品では、重視する価格、デザイン、包装などが異なります。最初に用途と予定数量を確認することで、どのような仕様が適しているかを検討しやすくなります。

形状・サイズ・色・表裏の仕様を決める

見積もりの前に、まずラバー部分の仕様を整理します。

形状

ロゴや文字、キャラクターなどの輪郭に合わせた形状を検討できます。細い部分や複雑な形状が含まれる場合は、そのまま再現できるか、形を調整した方がよいかを製作用のデータで確認します。

サイズと厚み

本体の縦・横の大きさだけでなく、厚みや金具を含めた全体の大きさも確認します。画面上で見た印象と実物の大きさは異なることがあるため、実寸を意識して決めることが大切です。

色と凹凸

使用する色と、それぞれの色を配置する場所を決めます。文字や模様に段差を付けることで、デザインを見せる方法もあります。細かな文字や線が含まれる場合は、製品として再現できる大きさかを確認します。

表面と裏面

表面だけでなく、裏面をどのような色や状態にするかも確認します。取り付け穴の位置や向きも、完成時の見え方に関わる項目です。

ラバーキーホルダーの形状・色・サイズ・表裏を確認するデザインシート
形状、色、サイズ、表裏、金具の取り付け位置などを確認したデザインシート

実際の製作事例では、デザインシートを作成し、形状、色、実寸、表面と裏面、金具の取り付け位置などを確認してから製作へ進みました。細い線や小さな文字は、希望する大きさで再現できるかもこの段階で確認します。量産開始後の変更は費用や納期に影響することがあるため、仕上がりで特に重視する部分は製作前に共有しておくことが大切です。

簡単な画像や写真からでも製作をご相談いただけます

製作事例の一つでは、お客様がお持ちだったのは店舗ロゴのJPG画像だけで、製作に使用できる元のデータが残っていませんでした。

そこで、JPG画像をもとに製作用のイラストデータを作成し、ラバーキーホルダーとして製作できるように形状や色を整理しました。その後、デザインシートで内容を確認していただき、製作へ進みました。

画像や写真の内容に応じて形状や線を調整する場合がありますが、完成した製作用データを用意していただく必要はありません。

ロゴやキャラクターの画像、手描きのイメージ、参考にしたい商品の写真など、現在お持ちの資料をお送りください。画像の解像度やデザインの細かさによっては、製作用データの作成や形状の調整が必要になるため、内容を確認してご案内します。

金具と包装も含めて仕様を考える

ラバー部分だけでなく、取り付ける金具によって使い方や完成時の印象が変わります。

株式会社シーウェルでは、キーホルダーに使用するキーリング、二重リング、ナスカン、回転カンなどの金具を取り扱っています。ラバー本体の形状や大きさ、使用目的に合わせて、取り付け方法を検討します。

販売商品や配布用ノベルティでは、包装方法も事前に決めておく必要があります。実際の製作事例では、完成したラバーキーホルダーを一つずつ袋へ入れて納品しました。

台紙の有無、袋の種類、複数の商品をまとめて包装する場合など、希望する納品状態がある場合は、見積もりの段階でお知らせください。

ハート型ラバーキーホルダーの表面と裏面
ハート型ラバーキーホルダーの表面と裏面。裏面の仕様も製作前に確認します
個別包装したオリジナルラバーキーホルダーの量産品
完成後に一つずつ個別包装したラバーキーホルダー

見積もりのために分かる範囲でお知らせください

ラバーキーホルダーは、形状やサイズ、色数、金具、包装、数量によって価格が変わります。見積もりをご希望の場合は、次の内容を分かる範囲でお知らせください。

  • デザイン画像や作りたい商品のイメージ
  • 希望数量
  • おおよそのサイズ
  • 金具や包装の希望
  • 希望納期

色数や厚みなどの細かな仕様が決まっていなくてもご相談いただけます。いただいた資料とご希望を確認し、見積もりに必要な追加事項があれば個別に確認します。

価格と納期は仕様・数量によって変わります

見積金額には、本体の大きさや厚み、形状、色数、表面と裏面の仕様、金具、包装、数量などが関係します。

過去には、形状の異なるラバーキーホルダーを2種類、各100個製作した事例があります。この事例では、製作当時の価格が1個350円、納期が約2~3週間でした。

ただし、これは当時の仕様と条件による実績価格です。現在の価格や納期を保証するものではありません。材料費、為替、製造時期、数量、デザイン、包装などによって条件は変わるため、現在の見積もりは案件ごとにご案内します。

この製作事例の詳細は、オリジナルキーホルダー製作事例|100個から10,000個まで・価格や納期も紹介でもご覧いただけます。

ご相談から製作・納品までの流れ

オリジナルラバーキーホルダーの製作は、次のような流れで進めます。

  1. 作りたい商品のイメージと数量を確認する
  2. 仕様を整理し、見積もりをご案内する
  3. デザインシートで完成イメージを確認する
  4. 確認後、量産へ進む
  5. 完成品を検品・包装して納品する

デザインの修正や確認が必要な場合は、その内容によって進行が変わります。使用日や販売開始日が決まっている場合は、できるだけ早い段階でご相談ください。

OEM製作で生じやすい認識差や、製造前に確認しておきたい内容については、アクセサリー製造で起こりやすいトラブル|発生する原因と対処法を解説でも紹介しています。

オリジナルラバーキーホルダー製作でよくあるご質問

簡単な画像や写真からでも製作できますか?

ご相談いただけます。簡単なデザイン画像、手描きのイメージ、写真などから、製作用データを作成することも可能です。過去には、JPG画像をもとに製作用のイラストデータを作成した事例があります。

100個程度でも製作できますか?

過去には、形状の異なる2種類を各100個製作した事例があります。ただし、製作できる数量や条件は、サイズ、仕様、製造時期などによって変わります。予定数量をお知らせいただいたうえで確認します。

ロゴの輪郭に合わせた形で作れますか?

過去の事例では、ロゴの輪郭に合わせた形状で製作しています。細い部分や細かな文字など、デザインによっては調整が必要になるため、製作用データを作成する段階で確認します。

価格と納期はどの段階で分かりますか?

デザイン、サイズ、色数、金具、数量、包装、希望納期などを確認したうえで見積もりをご案内します。使用日が決まっている場合は、問い合わせ時に希望納期をお知らせください。

オリジナルラバーキーホルダーの製作をご相談ください

株式会社シーウェルでは、企業ノベルティ、販促品、イベント・ライブグッズ、キャラクターグッズ、ブランドの販売商品など、用途に合わせたオリジナルラバーキーホルダーの製作をご相談いただけます。

簡単な画像や写真しかない場合も、製作用データの作成を含めて対応できます。仕様が決まっていない段階でも、まずは作りたい商品のイメージをお聞かせください。

オリジナルラバーキーホルダーの製作について相談してみませんか?

作りたい商品の画像や参考資料、使用目的、数量、予算、希望納期など、現在分かる範囲でお知らせください。

お急ぎの場合は、お電話でもご相談いただけます。

03-3845-7571

受付時間:平日 10:00〜17:30(土日祝定休)